カウンセリング3回目 その①

2017年10月20日(金)
精神科医との診察後、カウンセラーとのカウンセリングへ。

2週間前に渡してた、私が昔カウンセリングを受けていた時のカルテのコピーと
私が高校2年生の時に行った心理検査が、ある雑誌に掲載されたものを、前回の
カウンセリングで渡していたので、まずはその話からでした。
まだ全部は目を通せていないそうですが、とても見応えがあるものだったと言っ
てもらえました。

心理検査については、高校2年生の時に施行したものなので、今と必ずしも繋が
るところはないのかもしれないけど、これからカウンセリングをやっていく上で
参考になることがあったと言ってもらえました。
しばらくとても専門的な話になり、心理学卒業という自分が無知で恥ずかしいぐ
らいでした。もっとちゃんと勉強しておけばと良かったと思うぐらいです。
専門的な話だったけど、すごく分かりやすい説明でした。

カルテのコピーについては、私にとって財産となるものだから、大切にしていく
といいと言ってくれました。読み返すことがあるのか聞かれたので、あると答え
ると、時々読み返すといいそうです。25歳の時に感じたことと、35歳の時に感じ
ることはきっと同じではないと言われました。たしかにそうかも…。
いろんな心理検査や心理療法を行っているので、また今やるのもいいかもしれな
いので、機会をみてやってみましょうと言ってもらえました。

カウンセリング3回目 その③

カウンセラー『精神科医から発達障害の簡易検査の結果を聞かれました
か?聞いてみてどうでしたか?』

思ったことを素直に伝えました。そして精神科医にも話した、ココロの

ソワソワ・ザワザワ感も話しました。

11月に行う検査で踏み込んだところまで行うので、もう少し詳しいとこ

ろまで分かると言ってもらえました。ただ今の段階では、明らかな発達

障害と診断できないそうです。それぐらい曖昧なところらしいです。

(やっぱり・・・予想通りだなと思った自分がいました)

 

精神科医に休職の診断書を書いてもらったことを伝えました。

休職するにあたって、とても自分自身の中で悩んで、葛藤をしていたこ

とも伝えました。

精神科医もカウンセラーも行けない時は仕事を休んでもいいと言ったこ

とで、私自身が怒りや混乱を感じたこと(このことについてカウンセラー

は、とても興味津々でした)・休職しないで仕事に行けるようにしたかっ

たことなど、すべてを話してきました。

今までの病歴とは別で、おそらく今、しっかりと自分と向き合うときが

来たのではないかと言われました。仕事へ行けなくなる理由が何か分か

るかもしれないし、分からないかもしれない。

おそらく小さい頃(保育園へ行くころ前後)に、なにかしらのつまづきや

不安が強く出ていたのではないかと指摘されました(雑誌に掲載された

心理検査で、専門家の一人がそう解釈しているそうで、カウンセラーも

そう感じるところがあるそうです)。このことと仕事へ行けなくなること

の関係性は、今のところ分からないそうです。

時間がかかると思うけど、しっかりカウンセリングをやっていきたい。

そうカウンセラーが言ってくれました。

 

 

 

 

カウンセリング3回目 その②

前回のカウンセリングで、カウンセラーが私に、

『いろんな心理検査をやっていこうと考えています』と言ってくれた

ことが、嬉しかったことを伝えてみました。どうして嬉しかったのか

聞かれたので、私の考えていることや思いを伝えてみました。

 

私個人的な考えですが、心理検査というのは、ある程度信憑性があるもの

と思っています。雑誌やインターネットにある、簡易的な心理検査はあま

り信用していません。投影法と言われる心理検査、有名なものでいうと、

インクの染みから、どんなものに見えるかというロールシャッハテストな

どは、特にその人の無意識のレベルまでわかると思っています。

無意識なことって、当たり前ですが、自分では分からないんですよね。

不思議だし、だからこそ私は面白いものだと思うんです。

そういう無意識なレベルでの検査をやってもらえるのは、カウンセリン

グを受けているからこそだと思います。その検査から、新たに自分を知

ることや発見することができる。とても貴重な時間だと思うんです。

私はまだ知らない自分があるのなら知りたいと思うので、可能な限り、

いろんな心理検査をやってほしいとお願いしておきました。

心理検査をやらなくても分かることもあるそうで、夢もその1つだそう

です。

そしてまた少し専門的な話になりました。

 

 

休職の決断

2017年10月20日(金)精神科医との診察4回目

簡易検査のフィードバックが終わりました。

精神科医『調子はどうですか?』

私「あまり良くありません。相変わらず仕事へ行けていません」

私「先生、診断書を書いてもらうことはできますか?出来れば休職という選択はしなくなかったのですが、もう今の状況ではどうすることもできなくて....。休職しても、今と変わらず昼間は寝てばかりで自己嫌悪や罪悪感に苛まれると思います。奨学金の返済のことも、生活費のことも不安で仕方がないのは事実です。でも今までズルズルと行ったり、休んだりしてばかりで、どこかで区切りをつけたいと思うんです。」

精神科医『いいことだと思いますよ。不安定なままでいるよりは、一度立ち止まって、今の生活を振り返ってみるのもいいことだと思います。また何か別のことが見えてくるかもしれませんし。それでは診断書書いておきますね』

精神科医との診察を終えて、カウンセラーとのカウンセリングへ。

簡易検査のフィードバック

2017年10月20日(金)精神科医との診察4回目

本来ならカウンセラーとのカウンセリングを先に済ませてから、精神科医との診察だったのですが、精神科医に呼ばれました。おそらく私が受付をしてしまったからかもしれません。

入室してすぐ、そのことを精神科医に伝えると、『全然大丈夫ですよ~』の一言。私の中ではあり得ないことだったけど、精神科医が言うならいいのかなっと思いつつ、そのまま診察へ。

まず2週間前に渡した、簡易的な発達障害の有無を調べた2種類の検査のフィードバックをしてもらいました。

ADHDについて
結論から言うと、ADHDではなかったそうです。
多動性や衝動性、落ち着きのなさというものは見られなかったようです。
ただ私がここで精神科医に伝えたことが1つだけあります。
それは、多動性や落ち着きのなさは、行動として現れることはないけれど、ココロの中では、ザワザワ・ソワソワ感じることはあるということ。

自閉症スペクトラムについて
判断基準としては、50点満点中33点以上で、私は35点だったようです(ちなみに平均は17点だそうです)。11月に行う検査の結果が出てから、再度考察したいと言われました。

ただあくまでこの2つはデータとしての解析なので、11月に行う検査で、もう少し踏み込んだところまで見えてくると言われました。

ぶつかってみよう

日付が変わり、金曜日。
今日は精神科医との診察日そしてカウンセリングの日。

今、私の中で葛藤していることを紙に書いてみたので、カウンセラーそして精神科医に見てもらおうと思っています。

それと同時に、今私が考えていることを伝えてきたいです。

本音で話さないと、私のことは理解してもらえないから。

そして私の中で決断したことが、きっと受け入れてもらえて、今後プラスになると信じて....

自分で決められない

昨日、職場で良くしてもらっているパートさんが、自宅まで来てくれて、いろいろとお話しをしました。
今の私の状況を全て知る、とても大切な存在の人です。

私の父より1つ年下で、母よりは1つ年上。
なんと干支は、私と同じ。

いろいろと話を親身になって聞いてくれて、こうしたら?とアドバイスをもらえるんだけど....

動けない、一歩が出ない自分がいます。

約束では、明日水曜日、午前中だけでもおいでねっと言ってくれています。

でもその方には申し訳ないのですが、全く動けそうにないと思うのが、前日の夜22時前の私の心情です。

情けない....

申し訳ない....

どうすればいいのかな....

『行く・家を出る』というシンプルなことなのに、それができません....